日々是好日

レモンのマーマレード
和歌山産のレモンです!
 和歌山産のレモンです!
まず、レモン汁を搾ります
 まず、レモン汁を搾ります!
皮を1〜2日、水に浸ける
 1〜2日間、水に浸けます!
皮を薄くスライス
 薄くスライスし、火にかける
「レモンマーマレード」
 「レモンマーマレード」のでき上がりです!

パン レモンのマーマレードは難しい。渋味が強かったり、皮が固かったり、とろみがつかなかったり、・・・ 何回もやり直して、やっとそれらしいものができ上がったが味はイマイチ。
(ノ_<。)うっうっうっ

<材料>
 レモン 3個、水 4cup、洗双糖 150g

<作り方>
 1.きれいに洗って半分に切り、レモン汁を搾る
 2.皮は筋などを取り除き、1〜2日水に浸す
 3.皮が切り易くなったら、できるだけ薄くスライスする
 4.その皮を2〜3回もみ洗いし鍋に入れ、水を加えて加熱
 5.皮が柔らかくなったら、洗双糖を半量ほど加え、更に加熱
 6.レモン汁と残りの洗双糖を加え、好みの固さまで煮詰める
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緑米の甘酒
3分搗きの緑米を洗って、ザルで水切り
 緑米(3分搗き)を洗って、ザルで水切り
まず粥を炊く
 まず、圧力鍋を使って粥(かゆ)を炊く
緑米の甘酒のできあがりです!
 10時間ほど保温、「甘酒」のでき上がり!

ホットコーヒー 普段はうるち玄米で甘酒を作るのですが、今回は古代米の一種である「緑米(みどりまい)」を使ってみました。
3分搗きなので、加熱は中圧で10分程。その他の工程はうるち玄米と同じ。甘みが強く風味のよい「甘酒」ができました。

<材料> 
 3分搗きの緑米 4合、水 8cup、米麹(こめこうじ) 800g
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紅白の酢蓮根
紅白の酢レンコン
 梅酢を使った「紅白の酢レンコン」

熱燗 鮮度の良さそうな蓮根を見つけたので、お節の一品に「酢レンコン」を作った。梅干しに使う赤紫蘇を使い、華やかに紅白にしてみました。

 <材 料> 蓮根、白梅酢、赤紫蘇(梅干し用)
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玄米甘酒
玄米粥を炊く
 圧力鍋で「玄米粥(かゆ)」を炊く
米麹を加えて、よく混ぜる
 蒸した後、米こうじを加えよく混ぜる
「玄米甘酒」のできあがり!
 8〜10時間、40℃前後で鍋を保温する
毎朝、少しづつ頂きます!
 「玄米甘酒」のでき上がりです!

ホットコーヒー わが家では「玄米甘酒」を、季節を問わず、毎朝少しづつ食べる。食べ始めたら腸の調子が良いので今も続いている。作った「甘酒」は冷蔵、あるいは冷凍保存している。

<材料> 
 玄米 4合、水 8cup、米麹(こめこうじ) 800g

<作り方>
 1.玄米を洗い、水に一昼夜突ける
 2.圧力鍋で粥を炊き、圧が下がるまで自然放置
 3.圧が下がったらかき混ぜ、しばし置いて温度を下げる
 4.米麹を加え、丁寧に混ぜ合わせる
 5.40℃前後で、およそ8〜10時間保温する
 6.発酵を止めるため80℃まで加熱し、冷蔵・冷凍で保存
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大根、漬ける
まず大根を干す
   大根をU字型に曲がるほど干し、漬ける
きっちりと詰めていく
   漬物用のカメにきっちりと詰めていく

食事 「お葉漬け」に次いで、大根を漬ける。いわゆる「沢庵(たくわん)」で、米ぬかと塩で漬ける。米ぬかと大根を交互にきっちりと詰めていく。勿論これはツレアイの仕事です!

<材 料>
 干し大根 20本(約5.5kg)、 唐辛子 3本
 いりぬか「さゆりッ子」 500g×2袋=1kg
 カンホアの塩(天日塩) 200g(ヌカの20%)
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お葉漬け
「源助かぶな」を漬ける
 「源助蕪菜(げんすけかぶな)」を2〜3日干し漬ける
3〜4cmに切って漬ける「切り漬け」
  洗って、水を切り、3〜4cmにカットする
漬物用の甕に仕込む
  塩を振り、漬物用のカメに漬け込む

食事 先日(10日)、今年も少しだけだが「お葉漬け」を漬けた。いわゆる「野沢菜漬(のざわなづけ」だが、この辺りでは「おはづけ」と言われてきた。
少ししか漬けないので切って漬けが、これを「切り漬け(きりづけ)」という。長期保存用には、葉っぱの先端を少しだけカットし、切らずにそのまま漬ける「長漬け(ながづけ)」が一般的です。

<材料>
 源助かぶな 1kg、塩 50g、赤唐辛子 1本
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「柿すだれ」
干し柿作りが始まっています!
    「やき柿」の皮をむき、軒下に吊るす

おてんき 皮を剥かれた柿が、初冬の陽射しを浴びています。子供の頃はどこででも目にした光景ですが、最近は少なくなりました。

ただの干し柿が「市田柿(いちだがき)」として商品化された。機械で皮を剥き、硫黄で薫蒸し、金具を使って吊るし、大型扇風機を使って干し上げる。今や縁のないものになりつつある。
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紫蘇の実
紫蘇の実紫蘇の実
 青紫蘇(あおしそ) / 収穫した「紫蘇の実」
塩を振りいれ、冷蔵庫へ「紫蘇の実」を煮る
 塩で揉んで冷蔵庫へ / 醤油煮はお弁当にも

食事 お向かいのおじさんに「青紫蘇(あおしそ)」を一株いただいた。チョッと手間ですが、紫蘇のよい香りに誘われて、一枝一枝実をこそぎ落とす。葉やゴミを拾い出して、下準備は終了。

半分は浅漬け用に塩をまぶして冷蔵庫へ。残り半分は、サッと茹でザルで湯切り、醤油と味醂で、佃煮風にチョッと濃い目に味付け。玄米ご飯によく合います!
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ゴーヤの醤油煮
大小、種類も様々なゴーヤたち種を取り出し、薄切りにしました
 今年最後に収穫したゴーヤ / 種を取り、薄切り
沸騰させた煮汁に浸けます!
 加熱するのは調味液だけ / 「ゴーヤの醤油煮」

食事 ゴーヤの棚を片付けた。こんな早い時期に撤収するのは珍しいが、朝晩の気温の低下によって葉は黄色くなり、ゴーヤはほとんど成長しなくなってしまった。今年は短いシーズンだった。
最後に収穫した大小様々なゴーヤを使って、「醤油煮」を作る。

「醤油煮」といっても直接加熱するのではなく、調味液だけを煮立て、そこにゴーヤを浸け置く。何回かそれを繰り返し、好みの味がついたらOK! 手間もかからず、ゴーヤのしゃきしゃき感も残っていて、ご飯にもお酒にも合う。

<材 料> 
 ゴーヤ(沖縄長れいし、太れいし、アバシ etc.) 約750g
 本醸造醤油 200cc、純米酢 100cc、本味醂 100cc、唐辛子 3本
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続・胡瓜のピクルス
『農園さくら』さんの「ミニきゅうり」3%の塩水で下漬け
 『農園さくら』さんのミニ胡瓜 / 3%塩水で下漬け
洗双糖、岩塩、タイム、赤唐辛子など各種スパイス熱湯消毒した保存容器に詰める
 洗双糖、岩塩、各種スパイス / 保存ビンに詰める

パン この夏 『農園さくら』さんの「ミニ胡瓜(きゅうり)」を目にしてから、すっかりピクルスに嵌っている。
前回5%の塩水で下漬けしたが、長期保存するわけではないし、少し塩分が強い気がしたので、今回は3%にしてみました。
また、念願の生の「ディル」を加えました。

<材 料> ミニきゅうり2.51kg(70本)

〔下漬け〕 自然塩 約170g =水(3L)と胡瓜(2.5kg)の3%
〔本漬け〕 老梅酢 800cc、白ワイン 400cc、洗双糖 120g
  岩塩 40g、ディル 3本、ローリエ 6枚、赤唐辛子 大3本
  黒胡椒・タイム・ニンニク・キャラウェイシード、他

 ★作り方の詳細は 「胡瓜ピクルス」をご覧下さい。
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