日々是好日

「こうじ納豆」
「麦麹(むぎこうじ)」「人参」はスライサーで千切りに「がごめ昆布」と「するめ」を加える
 主な材料は、麦麹、人参、納豆、醤油、日本酒です!
すべての材料を混ぜる「こうじ納豆」のできあがりです!
 仕込んで2〜3日。麦麹が柔らかくなったら、食べ頃

<材料>
麦こうじ 100g、納豆 2パック(90g)、人参 約100g
日本酒 100cc、醤油 100cc、がごめ昆布・するめ・ゴマ 少々

<作り方>
1.人参を千切りにする
2.鍋に酒、醤油を入れ、沸騰したら人参を加えひと煮立ち
3.すぐに火を止め、人肌まで冷まし、麦麹を加えて混ぜる
4.さらに昆布、するめ、納豆を加え、よく混ぜる
5.最後にゴマを振り入れ、冷蔵庫で保存
6.2〜3日で麦麹が柔らかくなり、食べ頃です!

食事 ご飯にもお酒にも合います。簡単に作ることができ、冷蔵庫で保存できます。人参や納豆の量はお好みでアレンジを!

★参考にさせていただいたのは・・・
 「こうじ屋ウーマン」さんの“美味しいこうじ納豆”です。
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ゴンゴロさんの納豆
納豆の師匠、ゴンゴロさんの手作り納豆です炊き立ての玄米ご飯にのせて〜
 ゴンゴロさんの手作り納豆/炊き立ての玄米ご飯にのせて

食事 納豆の師匠ゴンゴロさんが稲藁(いなわら)を使った手作り納豆を送って下さった。
 早速炊き立ての玄米ご飯にのせて頂いたのですが、香り良し、味良し、粘り良し、最高の納豆でした。アリガト\(^^\)
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黒豆で「わら納豆」
一昼夜水に浸け、水切り柔らかく煮て、「わらづと」に詰めます仕込んで、8時間後です
 一昼夜水に浸ける/ 藁苞(わらづと)に詰める/ 8時間後、白い膜が・・
30時間後、納豆のでき上がりです黒大豆の「わら納豆」、完成です
 30時間後、納豆になってます/黒大豆「わら納豆」、完成

<材 料> 黒大豆 150g、 藁苞 5本 
  ★作り方の詳細は、 「わら納豆」 作る をご覧下さい。

食事 「藁苞(わらづと)」で作る「わら納豆」の第2弾は、“黒大豆”です。
作り方は前回とほぼ同じ。ただ「藁苞」の煮沸消毒を大豆が煮上がる直前に行い、「藁苞」がまだ温かいうちに豆を詰めることで、豆の温度が下がらないようにしました。チョッと改良です!
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「わら納豆」 作る
一昼夜、水に浸けて吸水させますまず、藁苞(わらづと)を煮沸消毒します藁苞に煮た大豆を熱いうちに詰めます
 一昼夜、水に浸ける / 藁苞を煮沸消毒 / 煮上がった大豆を詰める

発泡スチロールの保温箱に入れます納豆になりました〜!「わら納豆」、完成です!
 保温箱で発酵させる / 表面が白く、粘りも / 「わら納豆」完成!

<材 料> 大豆 150g、 藁苞 5本

<作り方>
 1.大豆を洗って、一昼夜水に浸ける
 2.圧力鍋に水切りした大豆と浸け汁150ccを加え、中圧で15分間加圧
 3.圧が下がるまで10分程蒸らし、熱いうちに藁苞に詰める
 4.自家製保温箱に入れ、発酵を待つ・・・・


食事 「藁苞(わたづと)」を使った納豆作りは、それなりに成功しました。朝仕込み、夕方には納豆の匂いがし始めましたが、翌日の夜まで、およそ30時間保温しました。 ただ今、冷蔵庫で熟成中!
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「藁苞(わらづと)」 作り
スグッて、縛りなおす藁苞(わらづと)の完成です
 スグッた古代米の「稲藁」 / 「藁苞(わらづと)」は約30cm

植物 『農園さくら』 さんから古代米の「稲藁(いなわら)」を頂いて参りました。安全な「稲藁」を入手できたので、いよいよ念願の「わら納豆」作りに初挑戦! 「藁苞(わらづと)」作りからスタートです。
 まずネットで作り方を調べたのですが、詳細が分からない。運良く地元の納豆作りの講習会で使用された説明書のコピーを頂くことができ、悪戦苦闘の末に作り上げました。説明書とはチョッと異なりますが、何となくそれらしいものができました。

 <藁苞の作り方>  ※ご参考までに・・・
  1.ワラをスグッて、サッと水で湿らす
  2.小量のワラを掴み、根元を揃え、下から30cm辺りで縛る
  3.穂先部分を根元の方へ折り曲げ、そこを縛って安定させる
  4.折り返し部分を平均にならし、根元部分を縛る
  5.はみ出し部分をハサミで切り落とし、完成
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おいしい「納豆」
信州の地大豆を使用した納豆経木に包まれて
地大豆使用「むかし納豆」/ 経木(きょうぎ)に包まれて

食事 おいしい納豆に巡りあった。子供の頃に食べていた納豆の味を髣髴させる。大粒ではないが、さほど小粒でもなく食感も良い。包装紙に「信州の地大豆を使い、むかしながらの製法でじっくりと発酵させました」と書かれている。

 この納豆を販売しているのは『(有)信州自然王国K』さん、紹介して下さったのは 『生活菜園』 さんです。 1パック(80g)、180円也。
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天然わら納豆
藁苞に包まれて・・・小粒納豆
 『天然わら納豆 ふくふく』/ 地産地消の無農薬大豆

食事 ゴンゴロさんご推奨の『天然わら納豆 ふくふく』が、昨日わが家に届いた。純粋培養された納豆菌ではなく、藁(わら)に生息している天然の納豆菌で発酵させた貴重な納豆だ。

 1本に納豆300gが入っている。ずっしりと重く、藁(わら)の香りがする。早速その日の夕食に頂いた。なるほど〜 子供の頃食べた納豆の味だ! ただ少しアンモニア臭がする。

 添付のチラシに寄れば「賞味期限の1週間前あたりが一番美味しく熟成される」そうだ。18日頃が食べ頃、少々急ぎ過ぎたようだ。熟成を待ちながら少しづつ味わうことにする。

 ★「天然菌」納豆の詳細は・・・ 『天然わら納豆 ふくふく』
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「国産小粒」で仕込む
種納豆仕込んで、12時間後仕込んで、36時間後
 茨城県産「地塚大豆」使用 / 仕込んで12時間 → 36時間

<材 料>
  大豆 200g、 国産小粒納豆(あづま食品)1pack(45g)
  有機グラニュー糖 5g、 岩塩 3g、 湯 15cc

食事 “種納豆”を変えてみました。気温が上がり、42〜3℃に保つことが比較的容易になりました。それなりの発酵状態だと思いますが、現在冷蔵庫で熟成中!

 日本の伝統的食文化を支える大豆の自給率があまりにも低いことが、以前から気にかかっている。しかも国際的な需要の高まりを受け、大豆栽培のために、アマゾンの熱帯雨林が年々消失していると聞く。
 そこで・・・ ささやかながら、できる限り「国産」、できれば「地元産・県産」の大豆及び大豆製品を購入しようと思っている。
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「旨味」で仕込む
おかめ納豆12時間後36時間後
  種納豆「旨味」 / 仕込んで12時間後 / 36時間後

<材 料>
  大豆 200g、 おかめ納豆 1pack(45g)
  有機グラニュー糖 5g、 自然塩 3g、 湯 15cc

食事 失敗を恐れず、再度挑戦したのですが・・・ どうも今回も失敗したようです。仕込んで36時間で発酵を終了し、フタを開けてみると、納豆が異様に白い。しかも粘りが弱く糸が切れてしまう。 (^^;; あせっ 
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「二重の葵」で仕込む
種納豆小粒の鈴丸大豆仕込んで、36時間
  『二重の葵』 / 国産の小粒鈴丸大豆 / 発酵、終了

<材 料>
  大豆 200g、 下仁田納豆『二重の葵』 1pack(50g)
  有機グラニュー糖 5g、 自然塩 3g、 湯 15cc
  ※無農薬・無化学肥料、無耕起で栽培した大豆を使用

食事 「種納豆」には“国産の小粒鈴丸大豆”を使った下仁田納豆の『二重の葵(ふたえのあおい)』を使ってみました。粘りはそう強くはないのですが、風味も味も良くとても美味しかったので。作り方は前回と同じ。
 発酵終了時、少し赤みがかった色になりました。さてお味は・・・

炒め納豆鉄火味噌風?
  “鉄火味噌風”の「炒め納豆」に変身で〜す!

食事 ところが、冷蔵庫で丸一日熟成させ、開けてみると・・・ 粘りがなく、全く糸を引きません。 (→o←)ゞ アチャ〜!
 というわけで「鉄火味噌風・炒め納豆」に変身させました。
 <材料> みじん切りの生姜、コチジャン、信州味噌、ゴマ油
おいしい納豆が必ずしも「種」に向くとは限らない。ヽ(__ __ヽ)コケッ!!
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