日々是好日

電気ブラン
ビール 今回のおみやげは「電気ブラン」。知る人ぞ知る、浅草「神谷バー」の有名なカクテルである。
「デンキブラン」のブランはカクテルのベースになっているブランデーのブラン。そのほかジン、ワインキュラソー、薬草などがブレンドされている。しかしその分量は未だもって秘伝だそうです。


 アルコール40度ですが、残りわずかです!
 チョッと甘口ですが、クセになる味です。
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「かみかみ堂」
メロンパン
 人気の「メロンパン」
チーズパン
 「チーズパン」
ゴマあんパン
 「ゴマあんパン」
じゃこパン
 「雑魚チーズパン」
くるみとレーズン入り
 「レーズンナッツ」

パン 『かみかみ堂』さんは、JR飯田駅の裏手にある“天然酵母”のパン屋さん。わが家はこの店の大ファンである。チョッと固めのそのパンは、噛めば噛むほどに、小麦の風味と旨みをしっかり感じられる。

掲載画像は菓子パン系の軽いパンばかりだが、ホシノ酵母と自家製天然酵母を使い、カンパーニュやライ麦パンなど、その名に恥じない歯応えのあるどっしりとしたパンを焼く。天然酵母では珍しい全粒粉入りの食パンも焼く。
最近はクロワッサンやバケットも焼く。新たなものへのチャレンジ精神も旺盛だ。

実はこの店の女主と私は高校の同期生。同じクラブに所属したこともある。パン屋さんの朝は早く仕事はきつい。老体にムチ打ち(苦笑)、どこか飄々と、この激務をこなす彼女にいつも励まされる。
パンを買うだけでなく、疲れるとフッと寄りたくなる、そんなパン屋さんである。

 ★パンの店「かみかみ堂」−1991−
   住所:飯田市高羽町
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「アンポ柿」
「アンポ柿」
「アンポ柿」
 干し柿に比べ、クセのない上品な甘さです!

赤りんご 和歌山に暮らす友人が、手間隙かけて作った「アンポ柿」を送って下さった。
「平核無(ひらたねなし)柿」の皮を剥き、渋味がなくなるまで天日干しし、干し柿と異なり、半生状態で取り込みそのまま冷凍保存。自然解凍でいただく。
暖かい部屋で、シャリ感の残る甘い柿を頂くのは実に贅沢です。
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出町ふたば「豆餅」
「ふたば」の豆餅中はこしあん
 「豆餅(まめもち)」という名の豆大福です!

ホットコーヒー 京都の老舗「出町ふたば」の「豆餅(まめもち)」。何年ぶりだろうか・・・ 先日京都を訪れた時、河原町のデパ地下でたまたま見つけました。

ゴロゴロとたくさん入っている赤えんどう豆のホコホコとした食感、さらりとしたこし餡とほのかな塩味。この絶妙なバランスは昔と少しも変わっていませんでした。(y^^y)

【 菓子店 】 京都「出町ふたば」
 京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236 Tel 075-231-1658
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沖縄の「ムーチー」
「月桃」の葉に包むほんのりと甘い「紅芋」のムーチー
  「月桃」の葉に包まれて / 黒糖餅や紅芋餅も・・・

鏡もち 沖縄の旧正月には欠かせない「ムーチー(鬼餅)」を頂いた。今は街の菓子店で一年中売られているそうだが、昔は各家庭でこの「ムーチー」を作り、仏前に供え、家族とりわけ子供の健康を祈願したという。

 もち米粉に水を加えて練り、平たく長方形にして、月桃(サンニン)の葉に包み蒸してあるという。白餅、酖餅の他、紅芋や田芋(たいも)の入ったものもあるようだ。
 月桃の香りが染み込んだお餅はモチモチとした食感で、ほんのり甘い。鬼(厄)を払うというありがたい餅を年の初めに頂いて、縁起のよい年明けとなった。d(⌒O⌒)b サンキュ〜♪
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「ふじ姫饅頭」
遠山名物 「ふじ姫饅頭」甘さ控え目の小豆あんがた〜っぷり!
 遠山名物 「ふじ姫饅頭」 / 甘さ控え目の小豆餡がたっぷり

ホットコーヒー 南信濃(みなみしなの)は、平成の大合併で飯田市に組み込まれてしまったが、長野県の最南端に位置し、古くから「遠山郷」と呼ばれ、山と渓谷に囲まれた秘境の里。その地で、地元の主婦らが特産のそば粉を使って作るこの饅頭は、“知る人ぞ知る”人気の菓子。この饅頭を目当てにこの地を訪れる人もあり、売り切れになる日も多いと聞く。

 蕎麦の風味豊かなもっちりとした皮と、甘さ控え目のしっとりとした餡は絶妙のバランス。保存料など使わず、賞味期限を翌日(要冷蔵)としている。この常識も嬉しい。

 【 原材料 】 米の粉、そば粉、小豆、長いも粉、砂糖、食塩
 【 菓子店 】 特産物加工組合「かたくり」 / 1箱(8個入)1,000円
     長野県飯田市南信濃和田1206-2 Tel.0260-34-5623 
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「白い恋人」
北海等土産といえば・・・「白い恋人」ホワイトチョコをラングドシャでサンドしてあります
 北海道みやげといえば・・・ / やっぱり、「白い恋人」?!

ホットコーヒー ひと昔前、“北海道みやげ”といえば、『バター飴』だった。その後はやっぱり、この『白い恋人』かなぁ・・・ 
 さくさくのクッキーで、ホワイトチョコ風クリームをサンドしてある。特別味にこだわりがあるとも思えないが、このネーミングの妙と、航空便の数が飛躍的に増え、北海道が身近になった時代が生んだ一品かもしれない。

【 原材料 】
砂糖・卵白・小麦粉・全粉乳・ココアバター・植物油脂・バター・ショートニング
クリーム・牛乳・でん粉・食塩・脱脂粉乳・乳化剤(大豆由来)・香料


【 菓子店 】 札幌 石屋製菓(株)
   〒063-0052 札幌市西区宮の沢2条2-11-36 Tel 011(666)1483
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「雪平(せっぺい)」
「雪平(せっぺい)」「こし餡」は大地を表わす
 薄っすらと小豆餡が見えてます  / 小豆入りのこし餡

ホットコーヒー 少し時期がはずれてしまいましたが、早春の和菓子。
白い餅の下に「小豆餡」が薄っすらと見えています。どうして「白餡」ではないのだろうと思ったのですが、この名前を知って納得。「小豆餡」は、早春白い雪が融け始め、その存在が徐々に分かるようになった“大地”の色だったのです。

 柔らかなお餅で、小豆を混ぜた甘さ控え目の「こし餡」を包んであります。上品な季節の和菓子です。

 【 原材料 】 表示なし
 【 菓子店 】 信州飯田 いとうや / 1個 115円也
     〒395-0044 長野県飯田市本町2-15 Tel.0265(24)1372
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「たい焼き」
昔とちっとも変わらない「鯛焼き」
   昔と変わらない・・・「たい焼き」

ホットコーヒー もっちりとした小麦粉の皮に、あっさりと炊いた小豆餡が尻尾まで入っている。甘い物の苦手なわがツレアイが一度に3尾も平らげた。「なんか、ホッとする味なんだよなぁ・・・」とは彼の弁。

 元気な“おばあちゃん”が切り盛りするこのお店で、売ってるのは餡入りのこの「たい焼き」だけ。店名はあるのだろうか、店には看板がない。私がこの店の存在を知ってからすでに30年余りが経つが、長年のファンが多いと聞く。いつまでも残っていて欲しい飯田の伝統の味です。

 【 菓子店 】 近所の鯛焼き屋さん / 1尾 100円也
           住所 : 飯田市白山 ×××
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無添加・有機 「草餅」
草餅中には、つぶし餡
 蓬(よもぎ)が香る / 中は“つぶし餡”

花 モチモチと弾力のあるお餅で、「つぶし餡」を包んである。蓬(よもぎ)の香りと旨みで春を先取り。

 和菓子の主原料のひとつである砂糖に、「上白糖」を使うお店が多いこと、食品添加物が使われている菓子が多いこと、・・・など、和菓子の使用原料が予てから気になっていました。
 先日開催された『オーガニックショー』で、やっと使用原料の安全性にこだわる和菓子屋さんに巡りあいました。

 【 原材料 】 有機栽培の餅米・小豆、甜菜糖、冷凍蓬、寒天、馬鈴薯澱粉
 【 菓子店 】 菓房 「はら山」
  〒336-0931 埼玉県さいたま市緑区原山1-3-2 Tel.048(887)1388
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