日々是好日

紅葉苺ジャム
「もみじイチゴ」洗双糖を振り掛ける「紅葉苺」のジャムです!
 紅葉苺 / 洗双糖をふる / 煮詰めて、完成

パン 風越山麓から、連れ合いが「紅葉苺(もみじいちご)」を頂いてきた。150gほどあったので、洗双糖を大さじ1杯振りかけ、少し煮詰めてジャムにしました。
 貴重な森の恵みに感謝!ドモ〜♪ヽ(^-^ )
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無糖りんごジャム
減農薬栽培の「ふじ」です皮を向いて、一口大に切る 
 減農薬栽培の「ふじ」 / 適当な大きさにカット
圧力鍋で2分間加圧し、自然放置無糖の「林檎ジャム」
 泡立て器で簡単に潰れる / 林檎ジャム(無糖)

<材料> 
 フジ 8個(約2kg)、国産レモン 1個
  ※この分量で保存瓶(400cc)約4本のジャムができる

<作り方>
 1.リンゴは皮をむき、芯を取り、1〜2cm角に切る
 2.鍋に入れ、レモンの絞り汁を振りかけ、まず弱火。
   水が出てきたら中火にし、中圧で2分間加圧
 3.圧が下がったら、フタを開け、泡立て器で潰す
 4.熱湯消毒した瓶に詰め、脱気・保存

赤りんご 今年も『青いりんごの会』の減農薬栽培のリンゴ(ふじ)を分けていただいた。蜜が入っていて甘いので、砂糖を加えずにジャムを作った。自然の甘みで美味。
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続・ピーナッツバター
ミルで粉にして、すり鉢へお茶を挿しながら、摺る
 お茶を注ぎながら、滑らかになるまでよく摺る
鍋に移し、洗双糖を加え、よく煉る落花生と洗双糖、岩塩で作った「ピーナッツバター」
 加熱しながら煉る / 「ピーナッツバター」

パン 前回はバターを使ったが、今回は「落花生」だけで「ピーナッツバター」を作ってみた。
ゴマを摺る時、祖母や母がお茶を少しづつ注ぎながら摺っていたのを思い出し、その方法で滑らかになるまで摺りました。
水分が加えられたため、冷めても軟らかな「ピーナッツバター」になりました。

<材 料> 
 落花生 約100g(煎って、挽いて粉にした状態)
 洗双糖 大さじ3、岩塩 少々、お茶 約100cc
  ※計量はかなり適当です。

<作り方>
 1.洗って、煎って、粉にするまでは前回と同じ
 2.すり鉢にお茶を注ぎ、滑らかになるまで摺る
 3.鍋に移し、弱火にかけ、砂糖と塩を加え、よく煉る
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ラズベリージャム
採りたての「ラズベリー」「ラズベリージャム」の完成です!
 採りたての「ラズベリー」 / 「ラズベリー・ジャム」

赤りんご 今年もお向かいから「ラズベリー」を頂いた。早速「ラズベリージャム」を作った。独特の風味とまろやかな酸味が特徴の貴重なジャムができました〜 o(*^▽^*)o Thanks!

<材 料>
 ラズベリー 約700g、洗双糖 200g
<作り方>
 1.サッと水で洗って、半量の砂糖を振りかけ、しばし放置
 2.水が出てきたら火にかけ、煮立ったら一旦火を切る
 3.ザルで裏ごしし、種を除き、鍋に戻す
 4.残りの砂糖を加え、火にかける
 5.何回かに分けて加熱し、好みの固さまで煮詰めて完成
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「小豆あん」煮る
北海道産の「小豆(小豆)」手抜きでもおいしい「小豆あん」
 北海道産の小豆(あずき) / 手抜き「小豆あん」

パン あまり手をかけず、「小豆あん」を煮てみました。微量栄養素を最大限残すために、茹でこぼしなどはすべて省きました。加熱も何回かに分け、かなり省エネルギーで煮上げました。
煮上がったアンの色は鮮やかではありませんが、噛むと味のある昔風の「小豆あん」になりました。

<材 料>
小豆 300g、マスコバド黒糖 150g、岩塩 小1、水 約3cup

<作り方>
1.鍋に洗った小豆と水を入れ、一晩水に浸ける
2.翌朝、そのままひと煮立ち。火を止めて放置
3.夕刻、圧力鍋に移し、低圧で5分加圧
4.圧が下がったら、半量の黒糖を加えひと煮立ち。放置
5.残りの黒糖と岩塩を加え、好みの固さに煮詰めて完了!
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手抜き「こしあん」
「こしあん」の粉末弱火で焦がさないように煮詰める即席「こしあん」の出来上がり
 粉末「こしあん」/ 練り上げる/ 甘さ控えめ「こし餡」

パン 「桜あんパン」用の「こしあん」です。小豆から作るのはたいへんなので「粉末こしあん」を使用。
アッという間にできました。(=^_^=) ヘヘヘ

<材料>
 こしあん(粉末)150g、洗双糖 100g、マスコバド糖 100g
 岩塩 小さじ1、水 400cc

<作り方>
 1.鍋に水と砂糖、岩塩を入れ、煮立たせる
 2.弱火にして、こしあんを振り入れる
 3.木杓子で練り上げ、程よい固さになればOK!

☆10分でできる粉末こしあんで〜す!
粉末こしあん150g
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紅はっさくピール
「紅はっさく」の皮、3個分薄くスライスし、水洗いを繰り返す柔らかくなるまで、煮る
 紅はっさくの皮 / 薄くスライス / 柔らかく煮る
柔らかくなったら、ゆ切り「洗双糖」を加えて、しばし放置甘みが全体になじんだら、好みの硬さに煮詰める
 湯きりし、計量 / 洗双糖を加える / 紅はっさくピール

<材料>
 紅はっさく 3個分(250g)→湯きり後 計量(500g)
 洗双糖 300g(糖度約60%)、国産レモン 1個
  ※この分量で約500ccのピールができました

<作り方>
 1.皮を薄くスライスし、水を変えながら、もみ洗い
 2.たっぷりの水で柔らかくなるまで、煮る
 3.ザルで湯切り、鍋に戻し、砂糖を加える
 4.ひと煮立ちし、しばし放置(ひと晩寝かしても)
 5.再度火にかけ、甘さをチェック。
   レモンの絞り汁を加え、適度な硬さに煮詰める

赤りんご 色んな方法でピールを作ってきましたが、この方法が最も簡単で、失敗がないような気がします。無農薬あるいは減農薬で栽培され、収穫後にワックスがけをしていない柑橘類が手に入ったら、ぜひ作ってみて下さいませ〜♪
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カスタードクリーム
バニラビーンズ牛乳に入れます
 「バニラビーンズ」 / 牛乳に加え、弱火で加熱
弱火で加熱「バニラビーンズ」入りのカスタードクリームです
 もったりするまで / 黒い点々が見えますか・・・

パン 「バニラビーンズ」を頂いた。袋を開けるとふわ〜っとバニラの香りが〜 やはり本物はスゴイ! これを使って、クリームパン用の「カスタードクリーム」を作りました。

<材 料>
 全卵 2個、卵黄 1個、牛乳 400cc、洗双糖 100g
 地粉 30g、バニラビーンズ 1/2本

<作り方>
 1.バニラビーンズを開き、中身を取り出す
 2.牛乳に取り出した中身とサヤを入れて、弱火にかける
 3.卵をほぐして粗糖を加え、白っぽくなるまでよく混ぜる
 4.小麦粉を加えて混ぜ、牛乳を少しづつ加えて溶きのばす
 5.漉して、鍋に戻して弱火にかけ、木杓子でかき混ぜる
 6.モッタリしたら火を止め、粗熱が取れるまでかき混ぜる
 ※上記の分量で約600g、クリームパン15〜20個分の
   カスタードクリームができました。 
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林檎「フジ」煮る
「フジ」を煮ました脱気して、保存します!
  「フジ」は煮崩れし難い  /  煮沸し、脱気保存

赤りんご 今年の「フジ」は小振りだが、蜜がたくさん入っていて実においしい。ただ蜜が多いりんごは日持ちがしない。痛んでしまってはもったいないので、煮て、瓶詰・脱気保存した。
 下記の分量で400ccの保存瓶3本と300ccの保存瓶1本分の「煮りんご」ができました。

<材 料>
 フジ 8個(正味量 1.8kg)、洗双糖 約100g(糖度 約5%)
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丸ごと 「ゆずジャム」
小さめの柚子(ゆず)、3個皮は2〜3mmにスライス袋を2〜3個に切り分け、種を取り出す
 小さめの柚子、3個 / 筋を取って、千切り / 実は袋ごと煮る
種と白い筋は取り分けるヒタヒタの水を入れ、弱火でしばらく煮る水を取り替えて、2〜3回洗う
 種と筋は煮出して、煮汁を漉して、使う / 皮は2〜3回、もみ洗い
ヒタヒタになるまで、水を加えるとろみが着くまで、弱火で煮る「柚子(ゆず)ジャム」の煮上がりです!
 水をヒタヒタまで入れる / 砂糖を加える / 「ゆずジャム」 完成!

<材 料>
 ユズ 小3個(約350g) 洗双糖 150g、 水 適宜

<作り方>
1.ユズをきれいに洗い、切れ目を入れて皮をむく(4〜6等分)
2.皮は、うしろの白い筋を取り、千切りにする
3.実は小袋に分け、2〜3に切り分け、種を取り出す
4.取出した種や筋は、鍋に入れて水を加え、弱火で加熱
5.とろみが出てきたら、目の細かいザルで漉す
6.千切りにした皮は、水を変えて2〜3回揉み洗いし、固く絞る
7.鍋に実と皮、(5)を入れ、ヒタヒタまで水を足して、火にかける
8.皮が柔らかくなったら砂糖を加え、とろみが付くまで煮る
9.煮上がったら、煮沸消毒した保存瓶に詰め、脱気・保存
 ※種を煮出した汁は苦みが強いので、省いてもよいのでは。
 ※とろみが付き易く、しかも冷めると固くなるので、煮詰め過ぎない。
 ※この分量で300ccの保存瓶、約2本分のジャムができました。

パン 昨年の「柚子(ゆず)のマーマレード」 に次いで、2回目の挑戦! 今回は大胆にも「柚子」を “丸ごと” 使って、ジャムを煮ました。「柚子」の果肉や袋は比較的短時間で煮溶けて、とろみになるので、煮る時間はあまりかかりません。苦味はありますが、爽やかな苦味で、パンにはもちろんヨーグルトにも合いそうです。
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