日々是好日

南アルプス
「南アルプス」が白くなりました
  「南アルプス」が白くなりました!

結晶 先日雪が舞った日、南アルプスも白くなった。
この美しい南アルプスに穴を開けるという話が、突然浮上した。鹿などの食害で生態系が崩れつつあるこの山並みに、更にメスを入れるというのだ。

この数十年、日本は列島改造などという言葉に振り回され、自然をズタズタに切り裂いてきた。もう充分ではないか・・
地球温暖化による自然災害が増えているが、「伊那谷」はこの山並みに守られていることを忘れてはならない。
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えひめai、仕込む
20Lのポリタンクで「えひめアイ」を仕込みました
 ポリタンクに材料を入れ、1週間培養します!

家 いよいよ本格的に「えひめAI」を仕込みました!
一足先に仕込んだ知人から、熱帯魚用のヒーターをお借りして、20リットルを一挙に仕込みました。

<使用した材料>
 三温糖 1kg、無糖ヨーグルト 500cc×2、ドライイースト 80g
 納豆10粒(ネバネバのみ使用)、ぬるま湯 約20L
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えひめAI、その後
仕込んだ「えひめ愛」、下に沈殿物があります
 仕込んだ「えひめAI」、沈殿物があります!

おてんき 先月4日に仕込み、1週間培養し、その後熟成させていたわが家の「えひめAI(あい)」です。
徐々に琥珀色になり透明度が増すと「作り方」には書かれているのですが、まだほんのりと茶色がかっているだけ。果たして「えひめAI」はできたのかどうか・・・ 

 一つ気になっていることは使用した「砂糖」。一般的には「上白糖」を使うらしいのですが、わが家では「粉糖」を使った。ヨーグルトに添付されているこの「粉糖」はわが家では厄介者。チャンスと思い、これを利用したのですが、この「粉糖」で糖分は充分だったのだろうか・・・
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「オリーブマノン」
愛用の「オリーブマノンバージンオイル」
 日本オリーブの「オリーブマノン バージンオイル」

読書 26日の朝、新聞紙面で愛用している化粧品の名前を見つけた。「話題の化粧品」だそうだ。流行物とは無縁の暮らしをしているので、愛用している化粧品が雑誌に掲載されるとは驚いた。

 数年ほど前から贅肉をそぎ落とした暮らしを目指している。化粧などもできれば全面撤廃したいところだが、スッピンで人前に出るほど勇気はない。人に不快感を与えない程度の化粧は義務と思っている。(苦笑)
そこで、より添加物が少なく人にも環境にも負荷をかけないものを求めて、試行錯誤しながら使っている。ただこの「オリーブオイル」だけは定番になった。
100%オリーブオイルで、香料や防腐剤は一切添加されていない。
オイルは今までに何種類か使ってきたが、これはかなりサラリとしている。しかもクレンジング、マッサージ、保湿と多様な使い方ができることも嬉しい。


日本オリーブ
オリーブマノンバージンオイル200ml(ポンプ式)

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「えひめ愛」作る
「えひめAI(あい)」の材料
材料はヨーグルト、砂糖、納豆、ドライイーストとぬるま湯

おてんき 「えひめAI(あい)」を2〜3年前にTVの番組で知って以来、いつか作ってみようと思っていた。今春、市販の「えひめAI-1(あいいち)」を使用し、その効果を実感し、やっと実行に。

 すべての材料をよく混ぜて、容器に詰めるだけなので、作り方はいたって簡単。ただその後は日中は戸外へ、夜は風呂へと、暖かいところへと移動し30〜35℃を維持する。攪拌はせず、1週間ほど培養します。

<材料>
 砂糖 150g、ヨーグルト 150g、納豆 6粒
 ドライイースト 12g、ぬるま湯 2.7L

<作り方>
 1.納豆に少しぬるま湯を加えて、ねばねばを取る
 2.ヨーグルトに砂糖を加えて、よく混ぜる
 3.そこに(1)とドライイーストを加え、さらによく混ぜる
 4.保存用の容器に分け入れ、ぬるま湯を加える
 5.30〜35℃を保って、1週間ほど、熟成させる
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ドクダミ焼酎
焼酎にどくだみの花を浸ける1週間でこんな色に・・・
 どくだみの花  / 焼酎に浸け込む

植物 昨年に続いて今年も「ドクダミ」の花を焼酎に漬け込んだ『ドクダミの花の焼酎漬け』を仕込んだ。庭師さんからの“虫刺され”にはこれが効くという情報によるもの。
匂いはさほど気にならず、手軽に安心して使えるところが良い。わが家ではゴーヤにつくアブラ虫の撃退にも使っている。

 <材料> どくだみの花(葉っぱでも可)、焼酎
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蚊取り線香ホルダー
蚊取り線香ホルダー
 「蚊取り線香ホルダー」

おはな「蚊」のシーズンには少々早いが素焼きの「蚊取り線香ホルダー」を、2年越しで手に入れた。昨年は思案しているうちに売り切れになってしまった。

国際協力NGO『グローバル・ヴィレッジ』がバングラデッシュからフェアトレードで輸入したもので、バングラデッシュの女性たちの手作り。この夏は「ビレスロイド系化学合成殺虫剤」を使ったものではなく、天然素材の蚊取り線香をこのホルダーにのせ、蚊と共生(?)していくつもりです。
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遺言「ノー モア ヒロシマ」
『証言集』 第4集
 遺言「ノー・モア・ヒロシマ」
― 未来のために残したい記憶 ― 第4集


本 8月6日、62回目の「広島・原爆の日」。
   ・・・・唯一の被爆国である日本国政府には、まず謙虚に被爆の実相と被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。
 同時に、国際法により核兵器廃絶のため誠実に努力する義務を負う日本国政府は、世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵守し、米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべきです。・・・・・
 平和憲法の理念を踏みにじる言動が目に付く今日、秋葉市長のこの力強い平和宣言に、久しぶりに曇天の晴れる思いがした。

 今年も 「ヒロシマ青空の会」 から、遺言「ノー・モア・ヒロシマ」 ― 未来のために残したい記憶 ― 第4集 が届いた。あの時の実相を知る人々の声に真摯に耳を傾けることが、私にとっての「ヒロシマ」の第一歩だと思っている。
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ドクダミの焼酎漬け
ドクダミの花と若葉保存瓶に入れ、焼酎を注ぐ
  摘んできた「ドクダミ」の花と新芽 / 焼酎をヒタヒタに注ぐ

<材 料>
 ドクダミ(花と葉) 100g、 焼酎(35度) 650cc

よつばのクローバー 「ドクダミ」の花を焼酎に漬け込んだ『ドクダミの花の焼酎漬け』が、“虫刺され”に効き目があるらしいと聞き、早速「ドクダミ」を摘んできた。その情報は庭師さんからなので、かなり信憑性がある。

 摘んできた「ドクダミ」の花をサッと水洗いし、しばし自然乾燥。水気が取れたら保存瓶に詰め込んで、焼酎を注ぐ。仕込みは完成!
 はたして本当に効くのか〜、結果は乞うご期待。 キャハ(^Q^)/^
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「 時代おくれ 」
 車がない
 ワープロがない
 ビデオデッキがない
 ファックスがない
 パソコン インターネット 見たこともない
 けれど格別支障もない

 そんなに情報集めてどうするの
 そんなに急いで何をするの
 頭はからっぽのまま

 すぐに古びるがらくたは
 我が山門に入(い)るを許さず
  (山門だって 木戸しかないのに)
 はたから見れば嘲笑の時代おくれ
 けれど進んで選びとった時代おくれ
    もっともっと遅れたい

 電話ひとつだって
 おそるべき文明の利器で
 ありがたがっているうちに
 盗聴も自由とか
 便利なものはたいてい不快な副作用をともなう
 川のまんなかに小船を浮かべ
 江戸時代のように密議しなければならない日がくるのかも

 旧式の黒いダイアルを
 ゆっくり廻していると
 相手は出ない
 むなしく呼び出し音の鳴るあいだ
 ふっと
 行ったこともない
 シッキムやブータンの子らの
 襟足の匂いが風に乗って漂ってくる
 どてらのような民族衣装
 陽なたくさい枯草の匂い

 何が起ろうと生き残れるのはあなたたち
 まっとうとも思わずに
 まっとうに生きているひとびとよ

   ・・・ 詩集『 倚りかからず 』 (ちくま文庫)より

読書 なんとも痛快に現代を切ってくれました。彼女からの「ラストメッセージ」だと思ってます。“利器”の便利さに振り回されることなく、本当に必要なものだけを、嗅ぎ取る能力を養っていきたいものです。
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