日々是好日

勇造 Live in ふう
拍手 11月2日(日)、愛知県犬山市『喫茶 ふう』で行われた豊田勇造さんのライブに行って参りました。
 前日、連れ合いの友人S氏から、「『喫茶 ふう』の勇造ライブ、どうですか〜?」との打診を受け、急遽、犬山行きが決定。初めての『喫茶 ふう』でのライブ、しかも生音ライブとのこと、わくわくしながら、雨の中、S氏の車で犬山に向かいます。

始まります!

連休中日、しかも雨ということで、中央道で二回ほど渋滞に遭遇。でも、開演に間に合うように『ふう』に到着しました。

勇造1

『小さな町のライブハウス』でスタートです!

勇造2

生音で『花の都 ペシャワール』。

勇造3

ボディを打つ音が、繊細に、鮮明に響きます!

<一部>
1.小さな町のライブハウス
2.住所録
3.ピンの音が続く
4.一本の木
5.まだ見ぬ鳥
6.早川豆腐店
7.花の都ペシャワール

勇造4

二部のスタート。『ホセが植えた木に雨が降ってる』『ゆうじ』とライブで聴くのは初めての曲が続きます。

勇造5

今夜も『雲遊天下』、惹き込まれます!

<二部>
1.ホセが植えた木に雨が降ってる
2.ゆうじ
3.夜を重ねて
4.好きなもの
5.それで十分
6.雲遊天下

勇造7

アンコールに応えて、2曲。

1.ギターが友達
2.大文字

「さあ、もういっぺん!」で、ライブは終了。



打ち上げでは奥様の手作りのお料理が並びました。
ごちそうさまでした〜 <(_ _)>

二年続いていた東北行きを処々の事情で今年は断念。そんな折にこんな機会を作って下さったS氏に感謝です!

久しぶりの生音ライブ、勇造さんの肉声(?)を堪能しました。さらに勇造さんから、釜石ライブの話しも聞けてとても嬉しかった。

勇造さん、素晴らしいライブ、ありがとうございました!
今週末から九州への長い歌の旅ですね。
くれぐれもお身体、ご自愛下さいませ〜♪
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勇造 Live in 得三
拍手 6月29日、名古屋のライブハウス『得三』での勇造さんのバースディライブに行って参りました。今年は無理かなぁ・・・と思っていたのですが、「名古屋で待ってます。yuzo」のひと言で行くことに・・・o(*^▽^*)oアハハッ

昨年は3人旅でしたが、今年は5人旅。出発前から修学旅行のノリです! 午後3時頃、飯田を出発し6時前には『得三』に到着。
 
開演前
 昨年は入店した時には既に満席でしたが、今年はゆとりです!

  ナント!! 勇造さんのOAでスタートです!



<OA>
 1.ありがとうボブ・ディラン
 2.好きなもの
 3.早川豆腐店


  ・・・第一部・・・



平和憲法を捨て、アメリカの意のままに戦争のできる国にしたい現政権。「もう二度と戦わない、戦うための武器も持たない」「殺さない 殺したくない 殺させたくない」という詞を改めて噛みしめました。

<一部>
 1.スイートホームKYOTO
 2.ブルーズとお前に会った頃
 3.ギブソンJ200
 4.ジェフ・ベックが来なかった雨の円山音楽堂
 5.九つの鐘
 6.キッス・バルセロナ
 7.花の都ペシャワール

  ・・・第二部・・・

 カリンバのやさしい音色に勇造さんが絡みます!


 翔君のエネルギッシュなギターに、仲さんが熟練技で応えます!


 勇造さん、楽しそうにFenderを操ります!

<二部>
 1.見知らぬ鳥
 2.夢で会いたい
 3.歌いながら夜を往け
 4.チャオプラヤ河に抱かれて
 5.唇かみしめて
 6.大きな自由



<アンコール>
 1.大文字
 2.海の始まり



いやぁ〜 ノリノリで楽しいライブでした〜!!
メンバー全員、大満足。

勇造さん、65才のお誕生日 ・:,。★\(^^ )♪おめでと〜♪♪
素晴らしいライブをありがとうございました〜!!


そのノリで、中津川からお見えになっていた佐々木さんを拉致。
今夜お世話になる半田へ向かいます。
到着と同時に酒宴を再開。
3時過ぎまで盛り上がりました〜!!

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

一夜明け、魚屋さんで新鮮な魚を買い、豪華なランチを頂き、午後3時過ぎ、飯田に戻りました〜♪






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勇造 Live in 加子母
拍手 4月29日、岐阜県中津川市加子母(なかつがわし かしも)の「勇造ライブ」に今年もお邪魔しました。
昨年は知人の車に便乗させていただいたのですが、今年は連れ合いと二人旅。中央道で飯田インターから中津川インターまで、その後は一般道を一路、加子母へと。山々を包む新緑のパッチワークを楽しみながら、途中「道の駅」にて遅い昼食を取り、ほぼ2時間で『佐々木邸』に無事到着。


 ライブ会場のエントランス。勇造さんが迎えてくれます!


 ライブ会場。故佐々木画伯の新たな作品が飾られています。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  18時30分、ライブのスタートです!





<一部>
1.はだしの歌うたい
2.好きなもの
3.タイ米ブルース
4.九つの鐘
5.田中一村
6.早川豆腐店



<二部>
1.アンコールへの道
2.まだ見ぬ鳥
3.背中
4.住所録
5.これで十分



<アンコール>
1.大文字
2.花の都ペシャワール

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  ライブの後は打ち上げで〜す♪




加子母名物「朴葉寿し」と「ケイチャン」。「蕗の薹の味噌炒め」「山椒と小女子和え」「土筆のお浸し」etc. 
心尽くしのお料理がテーブル狭しと並びます!


 今回も、記念のツーショット。(v^ー°) イエ〜イ!!
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勇造 Live in IIDA
2014年ポスター

拍手 18日(金)、豊田勇造さんのライブが飯田の老舗ライブハウス『ふぉの』で開催されました。
20日の穀雨(こくう)を前にして、やはり雨模様。とはいえ遠く松本や辰野から馳せ参じて下さった方もいて総勢40名。今年も大入り満員のライブとなりました。

7時、連れ合いのOpening Actでライブの始まり。
16日の高田渡さんの命日に因んで『生活の柄』、オリジナルの『追憶』そして『死んだ男の残したものは』と3曲を披露。

7時30分、満を持して勇造さんの登場。
『好きなもの』からスタートです!




<当夜のセットリスト>

1.好きなもの
2.小さな町のライブハウス
3.九つの鐘
4.フクシマ
5.ザ・パラドックス・オブ・アワーエイジ
6.田中一村
7.小川先生
8.まだ見ぬ鳥(新曲)
9.ボブ・鈴木(新曲)
10.Pete Seegerを偲んで〜花はどこへいった
11.ハンク・ウイリアムスを聴きながら
12.雲遊天下
13.住所録
14.スイートホームIIDA

15.大文字
16.小松ちゃん

スタートから、ハイテンションで飛ばす勇造さん。
休憩なしで16曲。満員の会場は熱気でムンムン。
勇造さん、熱いライブをありがとうございました〜!
この日のライブ、私は『雲遊天下』が一番心に沁みました。


 記念のツーショット。(*´▽`)*´▽`)ノ ニコッ〜♪
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豊田勇造・東日本ファン支援ライブプロジェクト「さあ、もういっぺん」
拍手「今年はどうする?」「どうしようか・・・」と、わが家で幾度となく交わされた会話。で、出した結論は 「いつまで行けるか分からないから、行けるうちに行こう!」でした。(-^〇^-) ハハハハ
日程の都合もあり、今年は「陸前高田」はあきらめ、「釜石(かまいし)」と「大槌(おおつち)町」にお邪魔させて頂きました。
そんな旅の私の備忘録です。

【 10月1日 】
今年は飛行機で・・・
今年は飛行機で。名古屋小牧空港から、いわて花巻空港へひとっ飛び。搭乗時間はおよそ70分。

釜石のライブ会場
釜石のライブ会場は昨年と同じ、青葉公園。
仮設店舗に囲まれた中庭のようなスペースです。

釜石、勇造さん
ライブは「福島」でスタート。
勇造さんと一緒に「福島」に思いを馳せます。

釜石、勇造さん
ライブの途中で霧雨が・・・・ 熱く、ライブは続きます!

<セットリスト>
1.福島
2.北上夜曲
3.勇造ないないづくし
4.住所録
5.好きなもの
6.高野グランドマンションのブルーズ
7.老いてこそロック
8.走れアルマジロ
9.満月
10.大文字
11.それで十分
12.帰郷
13.花の都ペシャワール(with ぴーすけさん)


MESAでの打ち上げも終わりホテルへの帰りの道すがら、勇造さんはこの街への思いを語って下さった。震災後半年ほどでこの街を訪れて以来、変わり行くこの街を不安と期待で見守っている。その思いは2年目の私たちにも少しだけですが解るような気がしました。

【 10月2日 】

ホテルの窓から
翌日は雨。ホテルの窓から釜石の街が見えます。

MESAでカレーのランチ。
午後は、勇造さん&ぴーすけさんに同行させていただき、吉里吉里と大槌町へ。

大槌を一望
眼下に広がるのは大槌の町。
高い防潮堤を作ることが決まったようですが・・・

APEにて
震災後、ガレキや廃材を集めて手作りしたという「カフェAPE」。オーナーはノリシゲさん。

「かまだんご」
「カフェAPE」のお母さん手作りの『かまだんご』をいただく。胡桃や黒砂糖の旨みを堪能。
何となく居心地の良いこのお店で、ぴーすけさんと色んなお話ができました〜(y^^y)

<大槌町 喫茶・夢宇民(ムーミン)>

勇造さん
『ハンク・ウイリアムスを聴きながら』でスタート。初めて生でこの歌を聴きました〜(^▽^喜)

勇造さん
釜石に次いで、ここ大槌町でも『YUZO SPECIAL BAND』が大活躍。彼らとの演奏を勇造さんも心から楽しんでいる様子でした〜♪

ぴーすけさん
そのお一人、ぴーすけさん。彼の叩くジャンベやカホーンの音色には文字通り色があります。味わい深く心に沁みます!

連れ合いも・・・
勇造さんのハミングバードをお借りして、連れ合いも一曲。少々上がっています!

「九つの鐘」
憲法9条は我らの誇り。同感で〜す!


<セットリスト>

〔一部〕
1.ハンク・ウイリアムスを聴きながら
2.田中一村
3.老いてこそロック
〜〜 ノリシゲさん 〜〜
4.ありがとうボブディラン
〜〜 ムーミンズ 〜〜
5.長崎帰り

〔二部〕
1.東に西へ(with 後藤さん)
〜〜 後藤さん 〜〜
2.勇造ないないづくし
3.九つの鐘
4.帰郷
5.満月
6.それで十分
7.大文字
8.花の都ペシャワール (with ぴーすけさん)

夢宇民(ムーミン)での打ち上げ
夢宇民(ムーミン)のお母さん手作りの「おはぎ」とビールで打ち上げ。ごちそうさまでした〜♪

【 10月3日 】

この日も曇り。ホテルをチェックアウトし、MESAへ。
釜石ライブの主催者K氏と四方山話を楽しむ。そして勇造さんと別れと再会の約束を交わし、遠野へ向けて出発。

夕日の雲海を見ながら・・・
夕日に照らされる雲海を眺めながら、空路、帰路に。

勇造さん、素晴しい歌をありがとうございました。釜石や大槌の人たちは本当に温かく私たちを迎えて下さいました。心より感謝申し上げます。 <(_ _)>
来年またお邪魔できたら、その節はまたよろしくお願いいたしま〜す♪

<PS>ぴーすけさんが釜石、大槌、陸前高田での様子をアップして下さってます。是非ご覧下さいませ〜♪
http://www.youtube.com/watch?v=vJpbBuh4afk
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勇造ライブ 番外編
おてんき 今回の「勇造ライブ」での名古屋行きは、ライブの他にも色んな楽しみ満載でした〜!!

恵那山トンネル前の渋滞
  恵那産トンネルの手前での渋滞の様子です!

半田の空
 ライブの翌日、初めて訪れた半田市。晴天です!

マサの店1
マサの店2
マサの店
 マサ君のお店でおいしいランチを頂きました〜★★★

魚屋さん
  帰りに立ち寄った魚屋さん。鮮度バツグン!
岩ガキ
  その魚屋さんで「岩ガキ」を購入。今が旬で〜す!
ヤリイカでいかそうめん
  ヤリイカで“いかそうめん”。甘くて、やわらか〜!!
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勇造 in 得三
拍手 6月30日、名古屋のライブハウス「得三」での “豊田勇造CD発売記念「蜂鳥よブンブン飛べ―40周年記念」” ライブに行って参りました〜♪
YUZO BAND と一緒の勇造さんのライブは、私は三年振り三回目、連れ合いは初めてです。

同行して下さった知人の車で3時過ぎに飯田を出発。
中央自動車道で名古屋へ向かいますが、恵那山トンネルの改修工事による渋滞があって、会場に到着したのは開演の少し前、すでに会場はほぼ満員、熱い熱気に包まれていました。
空いている席を求め、前へ前へ・・・ そして最前列に席を確保。程なくライブのスタートです!

勇造さんのギター二つ
 開演を待つ二つのギター。右はハミングバードです!

  ライブは軽快に「老いてこそロック」でスタートです!
 
第一部
 1.老いてこそロック
 2.好きなもの
 3.小川先生
 4.田中一村
 5.小さな町のライブハウス
 6.住所録
 7.唇かみしめて
 8.花の都ベシャワール




 第二部
 1.汚れちまつた悲しみは
 2.MAP of the MAP
 3.アンコールへの道
 4.九つの鐘
 5.幻の野原
 6.大文字
 7.それで十分



 アンコール
 1.勇造ないないづくし
 2.虹のうた
 3.NO NUKES ONE LOVE GOOD MUSIC

気心の知れた仲間とのこのライブ、勇造さんも楽しんでいるように見えました。
私も「小さな町のライブハウス」「アンコールへの道」そして「大文字」など等、大好きな歌をYUZO BANDの素晴しいサウンドで思いっきり楽しませていただきました。
そして「九つの鐘」が本当に心に沁みました。人を殺さない、人を殺させない・・・ 大切なこと、人の社会の原点だと思います。

三日遅れですが・・・
勇造さん、お誕生 日おめでと〜 ~\(^ー^*)(*^ー^)/°
 いつまでも歌い続けて下さいネ!
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勇造ライブ in 中津川
飯田のライブの3日後、4月22日(月)。飯田での「勇造ライブ」によくお見えになっていた佐々木さんが、亡くなられたご主人が生前使われていたアトリエを会場にライブを主催すると伺い、応援を兼ねて佐々木さんの友人らと共に、岐阜県中津川市加子母(ぎふけん なかつがわし かしも)を訪ねました。ここ飯田からは中央自動車道を使って、およそ2時間の行程です。

道の駅
 この町を訪れたのは初めてです。

産直センター
 産直市場を覗いて来ました〜♪

中津川1
 ライブ会場。故佐々木画伯の絵が見守ります!

中津川2
 リハーサル中の勇造さん、緊張感が漂います。

会場にはカクテルライトが設置され、普段とはまた一味違うライブになりました。連れ合いが力を入れて撮りましたので、是非クリックで拡大画像もお楽しみお下さいませ〜★

中津川3
 カクテルライトが絵と勇造さんを繋ぎます!

<第一部>
 1.小さな町のライブハウス
 2.好きなもの
 3.キッスバルセロナ
 4.雲遊天下
 5.背中
 6.夢で会いたい
 7.海のはじまり

中津川4
 絵と一体化。バックで絵が揺れて見えます!
  
<第二部>
 1.もしも賀茂川がウイスキーなら
 2.米
 3.勇造ないないづくし
 4.チャオプラヤ河に抱かれて
 5.老いてこそロック
 6.田中一村
 7.大文字

<アンコール>
 1.それで十分
 2.花の都ペシャワール

中津川5
 「花の都 ペシャワール」のイントロを奏でています!

中津川6
 ボディを打つ音が会場に響きます!
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勇造ライブ in 飯田
今年の勇造ライブのテーマは「さぁ、もういっぺん!」
それぞれがそれぞれの「さぁ、もういっぺん!」を。




4月19日(金)、今年も勇造さんのライブが飯田のライブハウス「ふぉの」で行われた。人が人を呼び、OAが終わる頃には40人を超える人たちが集まり、会場は超満員。

勇造リハーサル
 リハーサル中の勇造さんです!


 満を持して、ライブのスタートです!

<第一部>
 1.小さな町のライブハウス
 2.好きなもの
 3.それで十分
 4.桜吹雪
 5.ファルーカ(新曲)
 6.9つの鐘(新曲)
 7.ソングブック


 衣装変えして、第二部へ!

<第二部>
 1.虹の歌
 2.勇造ないないづくし
 3.チャオプラヤ河に抱かれて
 4.老いてこそロック
 5.三人の旅人
 6.アイルランド(新曲)
 7.大文字

<アンコール>
 1.なんとか踏ん張ってのブルーズ(新曲)
 2.花の都ペシャワール
 3.雲遊天下


 オフの勇造さん、少し眠そうです。(=^_^=)
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生と死の記録
読書 「東日本勇造ファン支援ライブプロジェクト」を好機として岩手に出向いた際、飯田から参加した私たち三人に勇造さんがプレゼントして下さった本です。

生と死の記録 −続・三陸物語 著者:萩尾信也
この本を東日本大震災の被災者と彼らの心に寄り添う人々に捧ぐ



作者は震災直後に故郷である三陸へ友の消息を追って入り、そのまま一年に渡って知人宅に下宿しながら、震災後を生きる人々の真の姿を彼らに寄り添いながら書き綴った魂の記録です。
父母や連れ合いを亡くし、自宅や職場を失いながらも、懸命に生きる人々の生き様と心の軌跡を追っています。

二度繰り返して読みましたが、一つ一つの物語の重さにまだまだ消化不良の状態です。
私自身、釜石で「10人が集まれば10の物語があるんです」と大震災の渦中で生と死を分けたものの理不尽さに、今も苦悩されている何人かの方にお目にかかりました。
それぞれの物語、その真の姿に少しでも近づくことで本当の支援の形が見えてくるのかもしれません。

<本文より>
・・・
景気は低迷し、高齢化が進む時代とはいえ、都会の街角は異空間のように若い世代が闊歩し、モノと人と情報があふれていた。そして都会の住民と会話を交わす中で、震災の記憶は「過去」となっていることを痛感した。
原発の教訓すらも、「電力不足」のかけ声の中で矮小化され、真相究明もあいまいにされていた。
「復興」や「絆」という言葉も繰り返し使われるうちに、被災地が直面している様々な現実や課題を包み隠し、思考遮断に陥る言葉のように思えてならない。
・・・・

上記の一文は、ずいぶん的を得た批判だと思いました。
己の日常に追われ視野も思考も狭くなりがちですが、せめて被災地への思いを忘れずに暮らしたいと改めて思いました。
この本をプレゼントして下さった勇造さんに感謝。<(_ _)>
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