日々是好日

黄色インゲン
「黄色インゲン」茹でてみました!
 黄色が鮮やか / 茹でても、あまり変色せず

植物 『農園さくら』さんは、常に新しい野菜の栽培に挑戦していらっしゃる。この夏も、わが家ではそれらの野菜との出会いを楽しみにしている。

その幾つかをこれから紹介していきます。
まず、イタリア生まれの「黄色インゲン」。少し長めに茹でて、料理の付け合せに。彩が美しく、味も一般的なインゲンよりも濃い。炒め物やシチューなどにも良さそう。
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ピーカンナッツ
生の「ピーカンナッツ」3〜4個にカットして、ローストします
 ピーカンナッツ(ペカンナッツ)/ローストして使う

ケーキ 「Pecan Nuts」。「ピーカンナッツ」あるいは「ペカンナッツ」と呼ばれるアメリカ産のナッツで、パイやクッキーなど、お菓子の材料として使われることが多い。
チョッと大きいので、3〜5個にカットして、ローストしました。味も食感も胡桃によく似てます。
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赤と黒の人参
赤い人参と黒い人参乱切りにしてみました
  赤い人参と黒い人参 / 「乱切り」してみました!

おはな 赤い人参と黒い人参です。
人参の風味が濃厚なおいしい人参です。ただ黒い人参は一緒に煮た野菜を薄紫に染めます! 単品で煮たり炒めた方が良いのでは。
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「二度芋」ピザ
下栗の「二度芋」圧力鍋で蒸かした後、厚めにスライスし、チーズをのせて焼く
 下栗(しもぐり)の「二度芋」 / 「ジャガ芋ピザ」

ビール 在来種のジャガ芋として有名な「下栗(しもぐり)の二度芋」を頂いた。下栗は“平成の大合併”で飯田市になってしまったが、長野県の最南端、南アルプスの中腹に位置する悲境である。

そこの急傾斜の畑で作られ続けているのが、この小芋。同じく特産のエゴマ味噌をつけた『いも田楽』が有名だが、今回はナチュラルチーズをたっぷりのせて『じゃがピザ』で頂いた。風味が濃くもっちりとして甘みも強い「二度芋」は、もちろん焼いても美味!
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晩白柚(ばんぺいゆ)
「晩白柚(ばんぺいゆ)」「金柑(キンカン)」
 晩白柚(巨大)と金柑(極小) /  木になっている金柑も珍しい

おはな 南の地に暮らす友人から荷物が届いた。開けてみると、箱一杯に「晩白柚(ばんぺいゆ)」が・・・ w(°o°)w おおっ!!

 この「晩白柚」は柑橘系の果物では世界一の大きさを誇るというが、この地方では柑橘類そのものが珍しい。栽培が難しいというこの貴重な果物を送って下さった友人に感謝しつつ、しばらく眺めて楽しみたい。
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はったい粉(香煎)
「はったい粉」「はったい粉」入りのパン生地
 原料は「裸麦」 / 「はったい粉」入りのパン生地

パン 「はったい粉」をパン生地に使ってみた。焙煎してあるので、麦特有の香ばしい香りがする。ただグルテンはなく粘りが強いので、ライ麦同様入れすぎると重いパンになりそうだ。
 この「はったい粉」は裸麦(はだかむぎ)を焙煎し粉末にしたもの。「麦こがし」とも呼ばれるそうだが、この辺りでは「香煎(こうせん)」が一般的。子供の頃、これに砂糖を混ぜたり、熟柿にかけて食べたこともある。忘れかけていた食材であるが、ミネラルや食物繊維が豊富で、国内産の小麦で作られることが魅力。
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「ホド芋」蒸かす
「ホド芋」「ホド芋」
 「ホド芋(アピオス)」は親指ほど、ひと口サイズ!
タワシで洗って、圧力鍋へホクホクしてます!
 洗って、圧力鍋へ  /  ホクホクとした食感!

植物 『生活菜園』さんがまた珍しい野菜を紹介して下さった。『南信州おひとよし倶楽部』の皆さんが地域の人たちと協力して、無農薬・無化学肥料で栽培したという「ホド芋(アピオス)」。小さい芋ながら、鉄分・タンパク質・カルシウムに富み、食物繊維も豊富という優れものだそうです。

 添付されていた説明書に寄ると、皮付きのまま食べられるというので、洗って、圧力鍋で蒸かした。加圧は低圧で4分間。ホクホクとした食感で芋の味が濃い。少し青臭みがあるが甘みもある。バター炒めや天ぷら、味噌汁の具にも向くそうです。 
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「蕎麦がゆ」煮る
殻をむいた「蕎麦の実」「蕎麦粥(そばがゆ)の完成です!
 殻をむいた蕎麦の実  / 蕎麦がゆのでき上がり!
そばの実を土鍋に入れ、軟らかくなるまで煮るそば粉を水で溶き、加える沸騰するまで、弱火で煮る
 蕎麦の実を煮る → そば粉を水で溶く → 弱火で煮込む

食事 殻を剥いた蕎麦(そば)の実を頂いた。このそばの実とそば粉を使って「蕎麦粥(そばがゆ)」を煮てみた。
とろ〜とした蕎麦の風味満点の粥と、プチップチッとしたそばの実の食感との両方が楽しめました。これはおススメ〜♪

<材 料>
 そばの実 100g、水 3〜4cup、そば粉 50g、水 1cup

<作り方>
  1.洗ったそばの実と水を土鍋に入れ、ひと晩吸水させる
  2.その土鍋を火にかけ、実がやわらかくなるまで煮る
  3.そば粉を水で溶いて、土鍋に加える
  4.かき混ぜながら煮立て、沸騰したらでき上がり!
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ロマネスク?!
「カリフラワー・ロマネスク」です!サッと湯がいてみました!
 「カリフラワー・ロマネスク(コ)」  /  サッと茹でました!

植物 『あとり農園』さんから、またまた珍しい野菜が届きました。その名は「カリフラワー・ロマネスク」。造形の美しさにしばし見とれてしまいました! 原産国はイタリア、青汁で有名なケールの仲間だそうです。

 茹でてそのまま食す。カリフラワーより実は固めで、味も濃厚。他の野菜と盛り合わせれば、華やかな一品になりそうです。d(-_^)グッ!
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懐かしの 「ポポー」
幻の「ポーポー」強烈な香りで、ねっとりと甘い
  懐かしの「ポーポー」 / 大きな種が一列に並んでいる

拍手 地物野菜の直売所でこの「ポポー」(※わが家では「ポーポー」と言っていたような・・・)を見つけ、懐かしさで思わず買ってしまった。四十数年ぶりの再会である。子供の頃、わが家にはこの「ポーポー」の大木が1本あった。かなり独特な匂いの果物だったせいか、よく覚えている。ところが、あれ以来全く見かけることがなく、いつの間にか私の記憶の中では“幻”の果物になっていた。

 しばらく寝かせ、食べ頃を待っていると次第に強烈な匂いを放ち始めた。私には懐かしい香りだが、わがツレアイには不評だった。(苦笑)
トロピカルフルーツのような個性的な味と、ねっとりとした甘みは昔のままでした。
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