日々是好日

イタドリ炒め
「イタドリ」は皮をむいて、水に晒す水を切り、炒めてみました!
 皮を剥き、水に晒し、ザルに上げる / 炒めました!

ビール 春の山菜といえば、タラの芽やコシアブラが有名だが「イタドリ」も捨て難い。今回は炒めて食したのですが、シャキシャキとした歯ごたえと、ほのかな酸味が食欲をそそります。
シュウ酸を含むそうなので、収穫したらすぐに皮を剥き、数時間、水に晒した後に調理しました。
| Key | 「季節」を味わう |comments(0) | trackbacks(0) |
蕨のアク抜き
採りたての蕨(わらび)藁灰(わらばい)「藁灰」をキッチンペーパーで包む
 採りたてのワラビ / わら灰 / ペーパーで包む
熱湯をかけ、一晩置く水にさらして、アク抜き完了筍と蕨の煮物
 一昼夜、置く/アクが抜け、色鮮やかに/ 蕨と筍の煮物

食事 お向かいの奥様が採りたての蕨(わらび)に、アク抜きのための藁灰(わらばい)を添えて、持ってきて下さった。
蕨のアク抜きには藁灰が最適と聞いてはいるものの、こんな田舎でも藁(わら)とは無縁の暮らし。今や藁灰は貴重品である。

さらに「藁灰」をキッチンペーパーに包むという方法も教えて下さった。これでアクを抜いた後の蕨は灰まみれになることなく、洗う手間がずい分省けた。重ねて感謝。(*^-°)v Thanks!!

アクを抜いた蕨は、今が旬の筍(たけのこ)と一緒に煮ました。子供の頃から食べ慣れた一品です。

<アク抜きの方法>
 1.鍋やボールなど、チョッと大きめの容器にワラビを入れる
 2.上に、包んだわら灰をのせ、熱湯をひたひたになるまで注ぐ
 3.そのまま一昼夜、置く
 4.水洗いし、調理するまで、水に浸け置く
| Key | 「季節」を味わう |comments(2) | trackbacks(0) |
ふきんと味噌
春の味覚といえば「ふきのとう」「ふきんと味噌」
 「ふきのとう」 / 「ふきんと味噌」です!

食事 今年も「ふきのとう」が顔を出した。例年より少し早いような気がする。
「ふきのとう」の他、味噌と酢を用意する。
きれいに洗って水気を切った「ふきのとう」をまな板の上で刻み、味噌と酢を加え、よく馴染むまで包丁で叩く。実に簡単な作り方です。
あまり日持ちはしませんが、ふきのとうの香りと苦味が残る乙な一品になります。

 <材料> ふきのとう、信州味噌、酢
| Key | 「季節」を味わう |comments(0) | trackbacks(0) |
柿の渋を抜く
「渋柿」の渋を抜く
  ヘタを焼酎に浸け、ポリ袋へ (11月21日)

赤りんご 先日「平核無柿(ひらたねなしがき)」の「渋抜き」を試みた。柿をサッと水洗いし水気を取る。35℃のホワイトリカーにヘタを浸け、ポリ袋に入れてダンボール箱で保存。1週間ほど経ち、そろそろ食べ頃かな? と味見。渋い!

ヘタを上に向けて並べた方が良いと聞き、再度アルコールに浸けて保存。1週間ほど経って、やっと渋が抜け甘くなった。
封を開けたまま置いてあったホワイトリカーを使ったので、気が抜けていたのかもしれない。(苦笑)
| Key | 「季節」を味わう |comments(0) | trackbacks(0) |
秋の味覚といえば・・・
鬼皮と渋皮を剥いた「栗」です「栗おこわ」
 まず栗の皮をむく・・ / 圧力鍋で炊きました
 
食事 やはり「栗」でしょう! ということで、チョッと面倒なのですが「栗おこわ」を炊きました。

「栗」に熱湯をかけ、しばし置いて、鬼皮が柔らかくなったら、一つづつ剥いていきます。剥き終わった「栗」はひと煮立ちしてから、ご飯に炊き込みます。もちろん煮汁は捨てずに使いました。

 <材料> 緑米(もち米)、栗、昆布、岩塩
| Key | 「季節」を味わう |comments(0) | trackbacks(0) |
蕗煮(ふきに)
塩で板ずりした後、下茹でする「蕗(ふき)」煮る
 茹でて、水に晒す / 蕗とちくわの煮物

食事 最近は年中出回って季節感がない「蕗(ふき)」ですが、今が旬。チョッと面倒だが下拵えして、煮てみた。

<下拵え>
 1.鍋に入る大きさにカットし、まな板の上で板ずりをする
 2.鍋に湯を沸かし、蕗を入れ、柔らかくなるまで茹でる
 3.ザルで湯切りし、水で晒し、皮をむく
 4.お好みの長さにカットして、煮る
| Key | 「季節」を味わう |comments(0) | trackbacks(0) |
ちりめん山椒
「山椒の実」「ちりめん山椒」を煮てみました
 柔らかい「山椒」の実 / 「ちりめん山椒」

ビール 青い「山椒(さんしょ)」の実をいただいた。固くなる前に木から摘み取り、茹でて水に晒してアクを抜いてあるという。さっそく「ちりめん山椒」を作ってみた。
「ちりめんじゃこ」を乾煎りして臭みを取り、醤油と味醂で味付けし、最後に「山椒」を加えてひと煮立ち。
「山椒」の実は、このまま「浅漬け」に加えてもおいしい。
| Key | 「季節」を味わう |comments(0) | trackbacks(0) |
紅葉いちご
山の恵み「紅葉苺(もみじいちご)」ポテトサラダに入れてみました!
 山の恵み「紅葉苺」 / 「紅葉苺」入りのポテトサラダ

ビール 今年もツレアイが風越山麓から「紅葉苺(もみじイチゴ)」を頂いてきた。昨年はフルーツソースにしたが、今年はポテトサラダに加えてみました。オレンジ色が鮮やかな初夏のサラダです。
| Key | 「季節」を味わう |comments(4) | trackbacks(0) |
「きゃらぶき」
「野ぶき」「きゃらぶき」を煮る
  「野ぶき」を煮る   /  「きゃらぶき」

食事 『生活菜園』さんで採りたての「野ぶき」を購入。最近「蕗(ふき)」は年中見かけて季節感もないが、さすがに「野ぶき」はこの時期だけ。皮をむく手間が要らず、香りも強く美味。

<材料> 
  野ぶき、重曹、煮干し醤油 、鰹節、本味醂

 <作り方>
  1.沸騰した湯に、4〜5cmにカットしフキを入れる
  2.再び沸騰したら、重曹を加え2〜3分茹でる
  3.ザルで湯切りし、水に晒し、鍋に戻す
  4.調味料を加え、弱火で煮含める
| Key | 「季節」を味わう |comments(0) | trackbacks(0) |
筍と蕨の煮物
米糠(こめぬか)を入れて、茹でます木灰を振りかけ、熱湯を注ぎ入れ、一晩置きます
筍(たけのこ)は米糠でアク抜き / 蕨は木灰でアク抜き
今回は鰹節のだしに「煮干醤油」を加えました昔ながらの蕨と筍の煮物
 だしは鰹節と煮干し / 「筍と蕨(わらび)の煮物」

食事 筍(たけのこ)や蕨(ワラビ)が採れるこの時期には、必ずこの煮物を作る。子供の頃から食べなれた一品。当時は連日のように食卓に並び食傷気味だったことを懐かしく思いだす。(苦笑)

★「アク抜き」 詳細は下記を覗いて下さいね。
  「わらび」 アク抜き / 「筍」の下拵え
| Key | 「季節」を味わう |comments(3) | trackbacks(0) |


我が家のパン焼器はこれよん♪絶対お勧め。

南部鉄器鉄鍋 『 パン焼き器 』 岩鋳 日本製




● 面白くて良質な商品を紹介 ●
● SNS・ブログの設置もやってくれます ●
● 安い・簡単レンタルサーバー ●
200MBから1GB(1024MB)に容量がアップされました。

このページの先頭へ